☆へたれでお気楽なスノーウィの日常や日々の呟き☆
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本日の働きマン
実は、スノーウィは某企業の交渉係をやっています。交渉と一口に言ってもいろいろなパターンがありますが、スノが使っているのは主に以下の二つ。

強気の交渉術・・・相手の要求に徹底的に抵抗する際に使用。訴訟や調停に持ち込むことを目的に行なうため、かなり激しい内容になることが多い。顧客とともに先頭に立って戦う姿勢が必要。スノーウィ用語では『ガチンコ勝負』と呼ぶ。
使用例
「あ、こいつ、この前の件で当たったT社のKじゃん!よっしゃ、今度のガチンコは負けへんでぇ!!」(顧客とともに?)

柔らかめの交渉術・・・相手の要求と顧客の要求の妥協点を探り解決に導くための交渉術。電話の応答のみで人間関係を作り上げ、その上で相手の本音を把握して、即座に対抗策を講じなければなければならないため、穏やかな物腰とていねいな対応、的確な判断力と迅速な対応、機動力が必要。スノーウィ用語では『狸の化かしあい』と呼ぶ。
使用例
「・・・くぅ、そういう手で来たか・・・狸め!」
(負けとるがな)


とりあえず本日は、今後の方針を立てるために、代理人のかたと打ち合わせを行ないました。


「おはようございま〜す。」


「おはよう」




「・・・・・というわけでですね、この件はガチンコ強気の交渉ではハレーションが大きいし、早い結論を望んでいらっしゃるお客様の要望にもあっていませんので、狸の柔らかめで行こうと思うんです。」



「柔らかめか・・・・じゃあ今回は所長に頼もうかな。あの人言葉遣い優しいし、物腰もていねいだよね。」



「え?アタシだってめっちゃ優しいじゃないですか(言い切った!)っつーか、優しく丁寧ってえのなんて、アタシの得意技ですって。」(鼻息)






・・・・・・・スノーウィさんはこの時、数年前この代理人と、店頭で椅子を蹴倒す大喧嘩をやらかし、所長に取り押さえられたことを、ほんとにすっかり忘れていました。







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今日の働きマン
ウチのお店に、本社の元副社長がご来店なさいました。



お出迎えの所長とスノーウィ。









「スノーウィさん」
「はい」



「なんか、副社長ったって、ってだけなのに、なんかえらそーなやつでしたね。」



「現役を退いたら、少しは謙虚になった方がいいと思うな、僕は。」



ナンバー2の態度を、あれこれ批判するアンダー2。
・・・・・・・謙虚?



「あっスノーウィさん大変!元副社長、いまでは常務取締役ですって!まだえらいよこのヒト!!」

あたりまえだ。

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今日の働きマン
「お前はな、俺の言うことにタメなくぽんぽん言い返すところがカチンとくるけど、仕事はできるしレスポンスも早いから、これからも俺の担当にしとくようお前の上司に頼んどいたからな。」

仕事初め早々に、担当代理店からいただいたありがた〜いお言葉。
『担当はお前がいい』と言ってくださる後半の部分はいいとして前半の部分はいただけません。
だいたい、趣味が鴨撃ちというオソロシイお方に、なんで口答えなんかするもんかい。

「ぽんぽんなんて言ってないじゃないですかちゃんとぽん、と一呼吸置いてますよそれに鴨(仮名)様にはいつもお世話になってるのですからワタクシとしても最大限迅速ていねいをこころがけてますしこの前も」
「それだ」

振り返れば所長までが笑顔でした。

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MAJIで逃げ出す5秒前(タイトル古いよ)
 注:ウチの提出書類は、メールで送られてきたフォームをダウンロードし、それに報告内容を打ち込んで、それをメールで提出します。




所長 「・・・スノーウィさん・・・・・」
 スノ 「はい?」 
所長 「・・・この職務報告書、ここ、字が間違ってます」 
スノ 「え?!す、すみませんッッッ、すぐ打ち直しますからッッッ!」 
所長 「いや、ある意味とってもリアルですけども。」
 
スノ 「は?」

奪い取って、読み返してみた書類には

『〜〜〜〜私には酒切れない状況で〜〜〜〜』

と、堂々と表記されておりました。

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今日の働きマン
上司 『あの〜、スノーウィさん。』
スノ 『はい?』


上司 『ここに積んである書類「難解案件」て書いてあるんですが。なんか僕に回ってきそうで、ちょっとどきどきするんですけど。』
スノ 『え?そんなぁ。所長に振るつもりなんかないですよ。自分用にちょっと仕分けしただけで・・・・・』


所長 『そうですかぁ。よかったぁ!』(笑顔)

スノ 『そうですよぉ。」(笑顔)

所長 『じゃ、仕事に戻りまーす。』
スノ 『はーい。』






所長へ
あの5件の案件のうち、2件引き上げ1件弁護士事案となったのは、まったくの偶然であって、ワタクシ自身大変驚いていることを誓って申し上げたいと思います。
ので、ワタシの後ろで『もうだれも信じない』などと悲しげに呟くのはやめてほしいと思うのです。

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