☆へたれでお気楽なスノーウィの日常や日々の呟き☆
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女優
ママンと愚妹と連れ立って、ユナイテッドムービーにて映画を見てまいりました。
妹の希望により、今日は『アンフェア』
ストーリーはネタバレになりかねないので内緒にするとして、主演の篠原涼子がかっこよかったなぁ。
占拠された病院内で、テロリストと戦う女刑事という役柄のせいか、衣装に合わせて全体的に無彩色なメイク。とにかく紅色というか、華やかな色がなかったですね〜。目は黒いラインを引いて、かなり濃いグレーのシャドウをまつげの際に載せていただけ。頬は血の気のなさを示すように(娘を人質にとられてんだしね)真っ白だし、唇なんて、あれ、ファンデーションか下地で血色を逆に消してたんじゃないだろうか。

でも。それでも彼女は美しかったと思います。
余計な色を剥ぎ取った、強い視線を持つ瞳がゆえに。

ああいう、極限に色を削ったメイクというのは、ヘタするとただの地味顔、いわゆる老け顔になってしまいます。誰だって、頬がつやつやしてたほうが気分いいし、くちびるがぷるぷるしてる方が可愛いと思うし、瞼がきらきらしてたほうが『見た目美人度』が上がることを知ってます。教科書でもそう教えてるしね。
でも、あの映画の中で、たとえばフルメイクに流行のファッションで完全武装した若いお嬢さんが出ていたとして、雪平夏見と対峙したときに、観客の視線はどちらに集まると思います?

極彩色、ラメやグロスなど、今流行りの光をまとうメイクを、まったく使うことなく輝くことができるのは、その人の『強さ』『意思の力』というものが、瞳から光となってあふれ出るのを感じるから。その光が、見るものをひきつけ、視線をうばうのかもしれませんね。

あ、いっときますけど、もちろん、私自身はラメやグロスのメイクも、大好きですよ!!



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