☆へたれでお気楽なスノーウィの日常や日々の呟き☆
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ホリデイ
週末映画祭りの二日目の今日は、『ホリデイ』を見てまいりました。
クリスマス直前に恋に破れた二人の女性の、おうち交換から始まる二組のラヴ・ストーリィです。
なんで恋人と別れたからって、いきなり自宅(豪邸!)を赤の他人に明け渡すのか?とか、傷心の一人旅ったって、だいたいパンツ一丁でウチを追い出された男の立場は?とか、いきなり現れた男がイケメンだからって、いきなりラブしちゃうってどーよとか、いろいろツッコミどころのある映画でしたが、ワタシはけっこう楽しめました。
なによりロス組の、ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックがよかったあ。ケイトなんて、あの『タイタニック』の豪奢な美女ぶりはどこいったの?!と言いたくなるようなドジっ娘&都合のいい女ぶりに親近感がわくし、ジャックのちょっとオタッキーで俺サマな風貌と、それに反してひどく繊細な内面にぐっときました。
キャメロン・ディアズに比べて、ケイト・ウィンスレットが演じた女性は、田舎でのスローライフを楽しみながら、仕事は人一倍をこなし、悩みを打ち明ける女友達もちゃんといるのに、愛する男性からは望まれない、そんな女性。

・・・・・けっこうこういう女性、現実でもいるよね、と思ったのはスノだけでしょうか。だいたい、こういう強がりでしっかりものな女性ほど、内面は寂しがり屋で優しいってのにオトコってぜんぜんわかってなんだからあッッ、と映画館の中で身悶えたのもスノだけでしょうか!!(落ち着け)

優しさと紙一重の気の弱さで、泣いてばかりいた彼女。それが、新しい環境のなかで、出会う人々から力を得て、生き生きと輝きはじめます。おじいちゃんのリハビリを助けるときの表情とか、CDショップでの、ジャックの(けっこうしょーもない)冗談に笑い転げるケイトって、すっごく可愛かった。
人は、人生最悪、と思った出来事にぶち当たったときでも、ちっぽけな自分に打ちのめされた泣いた夜を過ごしても、それでも、自分らしく前を見て、周りの人々と接することで、いろんなことが変えていけるんだな、と思いました。控えめでおとなしく、今までは浮気されても黙って受け入れていたケイトが、サイテー男に思いっきりぶちかまして引導を渡すとこなんか、ほんと、スカッとしたあ〜!

・・・・・こういう自己中の勘違いオトコってのも、現実にけっこういるよね、と思ったスノでした。

もひとつ。
イギリス組の、キャメロンとジュードのカップル。
ぜったい続かないよこの二人、と思います。ごめん。

映画 comments(2)
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Comment
こっちの映画館にはホリディ「貴方はどんなタイプの女性?」フローチャートデカ立て看があったんですがそちらにはありました?
やってみたところ
「貴方は自立した一人で生きていける…」とかなんとか書いてあった結果に…
映画の宣伝なのか、恋愛モノを見るなといっているのか、イマイチ意図の分からない立て看ですよ。
いいよ、イロモノダイスキーらしく大帝の剣でも見に行くよ!と思いました。

From.hassan 2007/04/14 12:19 AM


長崎では看板は見当たらなかったなぁ。(巨大ペンギンのぬいぐるみはあったが)(お約束どおり、腹に一発キメときました)(←お約束?)
もしあったとして、ワタシの場合、結果は分かってますけどね。
なんたって、恋愛観が『唯我独尊』で、人生観が『独立独歩』ですもん(笑)
K部員はどーでした?

From.スノーウィ 2007/04/14 10:37 PM











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